布ナプキン生活のススメ。使わないなんてもったいない!

Wemoon



ウィムーンの布ナプキンです。
クリップオンタイプで防水布が入っています。

画像はLサイズ。
折りたたんだ様子も一緒に撮影してみました。
写真はジャージ素材のタイプです。
ウィムーンでは、ネルやジャージといった素材が主に使われています。

右の写真はネル素材のアップです。
3回ほど洗濯して多少毛羽が目立ちますが、
この起毛した感じが逆に伝い漏れしにくい安心感を与えてくれます。
ジャージ素材のアップです。

起毛していない分、使用感はサッパリしています。

伸縮性のあるサラサラしたフライス生地で、
薄手なので水分の浸透も早いです。

ネルでは重たいかなという時に、この軽やかさは嬉しいです。
オーガニックコットンのタイプも販売されています。真っ白なので、汚れが気になる方もいらっしゃるかと思いますが、このタイプは吸収が早く、横漏れしにくいように感じます。

多い日には良いのではないでしょうか。
素材のアップです。
平織りなので起毛していません。
柔らかくはありませんが、さっぱりしているので、
とても使いやすいです。
布ナプキン用ポーチ
ナプキンと同素材を使ったポーチが販売されています。ティッシュケースのような形ですが、ちょっと持ち歩きたい時によい大きさなんです。
中は、2つのポケットに分かれているので、使用済みとそうでないものを別に収納できるようになっています。白く見える部分は防水布です。
ウィムーンは吸水力に優れている反面、伝い漏れを経験した人もいらっしゃるのではないでしょうか?
生地によっても伝い漏れしやすいものとしにくいものがあるように思うのですが、レッドタータンやオーガニックは漏れにくいといわれています。
わたしもレッドタータンは使いやすいように思うのですが、皆さんはどうでしょう?

伝い漏れ対策

・素材が原因の伝い漏れ

ウィムーンの吸収体は、一度吸水し始めたら、面白いほど早く水分を吸収するのですが、 乾いた状態だと吸収するまでに少し時間がかかるといったクセのようなものがあります。
なので、着用して直ぐの状態では、吸収体が吸水するより先に、表面のコットン生地が吸水してしまい、横広がりになってしまうことがあります。

また、表面の生地が新しいときも、経血をスムーズに吸収体に通してくれないので
横に流れてしまうことがあります。

対策①洗濯を繰り返し、吸収体や表生地の繊維が緩んでくると、どんどん吸水しやすくなるので、使い込んでみてください。

対策②スナップを止めずに使ってみてください。根本的な解決にはなりませんが、ショーツが汚れるのを防ぐのと、伝ってしまいそうな時にすぐわかるので一番手っ取り早くて効果的です。

・吸水量オーバーによる伝い漏れ

ウィムーンの吸収体だけではなく、一体型の布ナプキンに使われている吸収体は
ほとんど同じような現象がおきます。
これは一定以上の水分が吸収された時、周りに水が溢れ出し、
これが防水布を伝って流れることで伝い漏れするといった現象です。

一体型以外でも吸水量をオーバーすれば漏れるのは当たり前。
早めの交換をこころがけてみましょう。
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