| 2008年5月6日(火) |
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京都にある江湖館(こうこかん)と名付けられた昭和初期の京町家でちょっと変わったイベントが行われました。
江湖館は同志社大学のキャンパスとして使用されていると建物なのですが、そこで小さなカフェや音楽の生演奏、無農薬食材の販売などの催しにまじってティプアさんの布ナプキンコーナーがありました。
布ナプキンについて語り合う趣旨で参加されたということで、いつものイベントとは少し違った雰囲気がありました。
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まずは、町家ならではの暖炉やかまどなどがそのままにひっそりと置かれている
非日常な空間に感激。
「まだまだ日常だ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、日本的なモノが少ない時代ですから、その中で生活できるというのは羨ましいかぎりです。
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お庭もしっかり写真におさめました。奥に見える部屋がイベント会場なんですが町内会の集まりのような和やかなムードが漂っています。
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肝心のティプアさんはというと、縁側の一等地にありました。町屋にカラフルな布ナプキンというのもなかなか素敵な組み合わせだなぁなんて思いながら、すっかりくつろいでしまいました。
女性主体のイベントと違って、布ナプキンを知っている人が少ないのか、大勢の人だかり(?)とはいかなかったのですが、ゆっくりお話するには絶好の機会をいただいたかなと思います。
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ティプアさんの布ナプキンは相変わらずポップで可愛らしいです。
ネットでみるよりも、こうして籠に並べられている姿をみると微笑まい気持ちになります。
はじめて見た方も、きっと「布ナプキンって楽しそう」っと思ってくれたのではないでしょうか。第一印象ってとても大切ですから。
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わたしのいた時間帯にも、何人か興味をもっていらした方がありました。小学生の女の子や大学生らしき女性、年配の女性と反応もそれぞれだったのですが、布ナプキンの存在は皆さんインパクトのある印象をもたれたことと思います。
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店長さんとのお話のなかで、「布ナプキンを使うようになると普段あまり会話にのぼらない生理のことを自然に話せるようになる」っといった話題がでました。
なぜそうなるのか不思議ですねなんて言いながら結論のないお話をしたのですが、生理のことを前向きにとらえられるようになったことが理由なのではと私は思っています。
嫌なこと、汚いことと思っているとそうはいきませんから・・。
こういったイベントはなかなかないのですが、これをご覧になった方のなかにも、「わたしも参加してみたかった」という方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
布ナプキンはネット上で情報交換されていますが、顔をみながらお話する機会というのは滅多にありません。布ナプキンを買いに行くイベントももちろん楽しいのですが、お話するという目的のイベントがもっとたくさんあっても良いのでは・・と思いました。
またこのような機会があれば、ぜひ参加してみたいなと思っています。
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