布ナプキンのお手入れは意外と簡単です。
使用枚数にもよりますが、予洗いに5〜10分、あとはつけ置きして洗濯機に入れるだけ。
ここに登場するアイテムは、関連グッズの紹介でご覧ください。
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あると便利な
布ナプキンお手入れグッズ |
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つけ置き容器
洗浄剤
密封できる袋
スプレー容器
精油(あると便利)
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STEP1 予洗い
布ナプキンを流水で、赤い色がでなくなるまで揉み洗い。
注意:体温より高いお湯で洗うとシミになります。水かぬるま湯で洗ってください。
この時、ゴシゴシ洗い過ぎると布地が傷むので、軽く水洗いする程度でかまいません。
使用後すぐだと、これで殆どの汚れが落ちます。
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STEP2 つけ置き
洗浄剤を入れた水で1〜24時間つけ置きしましょう。落ちにくい汚れを浮き上がらせたり、厚みのある布ナプキンをしっかり洗浄するのに効果的です。
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STEP3 洗濯
ネットに入れてほかの洗濯物と一緒に洗濯機で洗う。
下着を手洗いする習慣のある方は手洗いでも充分です。
注意:柔軟材を使用すると、布ナプキンが撥水してしまいます。ご使用にならないでください。
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※ 汚れ落ちが悪いなと感じたら、濃い目の洗浄剤を入れた水に再度浸け置きしてみてください。終わりかけや乾いてしまった経血などは、汚れ落ちが悪いです。
洗浄剤の濃度を濃くしたりしながら様子を見ましょう。
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外出時のお手入れ
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外出の時は、布ナプキンと一緒に洗浄剤を溶かした水を
スプレー容器にいれてもっていきましょう。
また、使用後のナプキンを入れる袋も忘れずに。
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STEP1 交換後の布ナプキンの処理
使用後の布ナプキンは、血液が乾かないよう洗浄剤入りの水を噴き掛けます。
つけ置きと同じ効果があるので、あとのお手入れが楽になります。
密封できる袋に入れて持ち帰ります。
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持ち帰ったナプキンは、流水で赤い色が出なくなるまで揉み洗い。
注意・・体温より温度の高いお湯で洗うとシミになります。
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STEP3 つけ置き
洗浄剤入りの水で、つけ置きしましょう。
アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)など布ナプキン販売店で売られている洗浄剤が良いかと思います。
なければ石けん水でどうぞ。
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STEP4 お洗濯
洗濯ネットに入れて他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗う。
※ 揉み洗いしたけど、汚れ落ちが悪いなと感じたら、
濃い目の洗浄剤を入れた水に浸け置きしてみてください。
石鹸水なども効果的です。洗浄剤の量を調節しながら様子を見ましょう。
注意:柔軟材を使用すると、布ナプキンが撥水してしまいます。ご使用にならないでください。
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布ナプキンのお手入れTOP |
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わたしのお手入れリズム
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わたしは、仕事を持っているので、自宅で生理期間を過ごすことは殆どありません。
わたしのお手入れリズムについて、以下に記載しておりますので、参考になさってください。
朝 夜に使用した布ナプキンを洗浄剤液入りの容器に浸けて置く
外出先 洗浄剤液をスプレーし密封できる袋に入れてポーチへ
帰宅後 浸け置き容器と、持ち帰った布ナプキンをもって入浴
昨晩の布ナプキンと一緒にお風呂場で予洗いをして、
新しい洗浄剤をいれた容器に浸けておく。
翌朝 他の洗濯物と一緒にお洗濯。
夜に使用した布ナプは、洗濯せずにつけ置きしておきます。
終わりかけなど、汚れ落ちが悪いときがあるので、そんな時は、翌朝に洗濯してしまうのではなく、もう一日、濃い目の洗浄剤液に浸けて置くと、意外とキレイになります。
洗濯に時間がかかるので、準備する布ナプキンの枚数は多くなりますが、お気に入りの布ナプキンには、できるだけ綺麗なままでいて欲しいので。
以上、参考にしていただけると良いと思います。
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